新座市、志木市、和光市、富士見市、朝霞市、川越市にお住まいの方必見!(ごみ分別編)

家庭ゴミ

実は知らない!?ごみについて

家庭ゴミ

 

仕事の関係で不用品や粗大ごみいわゆる、「ごみ」を便利屋ゼロゼロクリーンではほぼ毎日といっていいほど取り扱っていますが、お恥ずかしいことに最近気づいたことがあります。

それは・・・・・・・??

皆さんもよく活用されている ‘Google‘で自分のお住いの地域名を検索バーに入力すると検索候補として地域名+候補キーワードが表示されます。

例:「新座市」と検索バーに入力

ごみ新座市検索

 

・・・続いて

例:「朝霞市」と検索バーに入力

ゴミ検索画像 朝霞市

・・・さらに「富士見市」と入力

ゴミ検索画像2 富士見市

このようにグーグルで地域名を検索すると、「ゴミ」というキーワードで検索されている方が多数いる事に気が付きました!!( ゚Д゚)

推測ではありますが、ごみの区分、分別がわからない方が検索をしているのだと思います。他には引越ししてきたばかりで、ゴミ出しの曜日がわからない方や粗大ゴミの出し方や傘などのそのままでは捨てられないごみの出し方を調べられているためにこのような地域名を入力するだけで「ゴミ」というキーワードが表示されるのだと思います。

ごみの分別って難しいですよね??? 分別を間違ってごみを集積場に出してしまってごみを収集してくれなかった経験がある方は少なくないと思います。

皆さんがごみの分別を迷わないようにする簡単な考え方をお伝えします。

関連画像 ゴミ

そこで便利屋ゼロゼロクリーンでは地元の新座市や各店舗(朝霞市・川越市)や近隣地域(和光市、富士見市)の方に是非とも読んでほしいごみに関する知識を書かせていただきます。

基本の分別項目

  1. 可燃ごみ(燃えるゴミ)
  2. 不燃ごみ(燃えないゴミ)
  3. 資源ごみ(ビン・かん・布類・段ボール、雑誌等の紙ごみ)
  4. 粗大ゴミ

この4項目だけ覚えていただければもうゴミの分別に迷う事はありません。

※簡単な分別方法ですが各自治体では推奨していないと思いますのでご注意ください

まず、1「燃えるゴミ」は紙類はもちろん弁当殻などプラスチック製品も含め捨てられます。

※プラスチックごみは綺麗なプラスチックのみ。逆にプラスチックごみの日にプラスチック以外の物を混合して入れてしまうと収集してくれません。

2「燃えないごみ」については基本金属製品、金属のついているモノやガラス製品、陶器類、液状のものは液体をなるべく取る(化粧品等)

3「資源ごみ」についてはビンはなるべく綺麗にする。(調味料など)布類はタオルケット程度の厚さの布はそのまま出せますが布団や絨毯のような厚手のものは細かく裁断すれば燃えるごみとして収集してくれます。

4粗大ゴミに関しては各自治体によって大きさの定義が違いますので確認をお願いします。

各自治体の粗大ゴミ定義

新座市の粗大ゴミ:24㎝×24㎝×35㎝の一斗缶を超えるものです。

朝霞市の粗大ゴミ:1辺が50cm以上のものです。

志木市の粗大ゴミ:縦24cm×横24cm×高さ35cmより大きいものです。

富士見市の粗大ゴミ:家具・電化製品などの中で、一斗缶(24cm×24cm×35cm)より大きなものです。

川越市の粗大ゴミ:家具類・じゅうたん・オーブンレンジ・最大辺50cm以上の電化製品などです。

 

各自治体ゴミ分別表

新座市のゴミ分別: ごみ・リサイクル資源の分別表・収集日程表(保存版) (別ウィンドウ・PDFファイル・1.57MB)

朝霞市のゴミ分別資源とゴミの分け方・出し方 [PDFファイル/3.64MB]

志木市のゴミ分別表 [5502KB pdfファイル]   裏 [531KB pdfファイル]

富士見市のゴミ分別保存版『家庭ごみと資源の出し方』(3260KB)

川越市のゴミ分別ごみ品目マニュアル(PDF:464KB)

 

いきなり大規模な話しになりますが、日本の「ごみの分別」は世界的にみてもかなり細かいようで日本で生活をはじめた外国人にとっては「ごみの分別」が最初に苦戦するところだとよく聞きます。

一つ例を挙げてみると

ごみ分別

「 乾電池 東芝」のゴミ

写真のように日本では乾電池一つにしても台紙は紙ごみ、カバーはプラスチック資源ゴミ、乾電池は乾電池のみで専用の場所へなど日本のゴミに対する分別の厳しさがうかがえます。

ごみの分別は細分化した方がいいのか?

ゴミ分別表1

ごみを分別する理由はリサイクルできるものはリサイクルして焼却処理を少なくしダイオキシンや二酸化炭素(CO2 )の排出を極力減らし、埋め立て地の場所の確保することから始められらた地球にエコにしようという考えからである。

しかし、そのダイオキシンが現代の日本では、実は人体には影響が無くなっていることはご存知でしたか?

2000年から施行されたダイオキシン類対策特別措置法などの環境法でそれによって、人に対する発がん性があるとされるダイオキシンが発生しやすい低温の焼却炉では、ゴミの焼却が認められなくなりました。(小学校や自宅の焼却施設など)

その結果、自宅の庭でゴミを焼却していた人をはじめ、企業や学校もゴミ処理を業者に依頼せざるを得なくなりました。それだけ、ダイオキシンは猛毒で厳重に注意すべき化学物質だと認識されていたのですが、そもそもダイオキシンが原因で死亡に至ったという話も聞いたことがありませんよね?

現在日本の焼却施設では高温でのごみの焼却をしているためダイオキシンの発生も少なくなっているために焼却してもあまり問題がないことが知られています。

この日本では常識となったゴミの分別を細分化する活動を批判する意見もある。理由としてはごみを細分化することにより以下の問題がでてきます。

  • ごみの種類ごとに収集車が毎回集積場へ来るため物量効率が悪く、逆に収集車の往来で二酸化炭素をより排出しているしそれに関わる車輌や人件費がかさむ

このような理由からか海外のごみの分別は多くても「リサイクルできるもの」「もえるごみ」「もえないごみ」の3種類の国が多いみたいです・・・どちらが本当に正しいのかわかりませんが・・・・。

 

ゴミの問題は山ほどありますが、便利屋ゼロゼロクリーンでは仕事で多くの不用品を回収していますが回収してきたものを微力ながら極力再利用できるようにしている活動をしています。ご自宅にある不要なものを処分回収・世の中の誰かのために活用して欲しいと思われる方は是非とも便利屋ゼロゼロクリーンへお問合せください。

便利屋ゼロゼロクリーン   〒352-0004 埼玉県新座市大和田5-9-8

(新座市、朝霞市、川越市、志木市、和光市、富士見市共通ダイヤル)

℡048-482-6007

ホームページ https://zerokuri.jp/